本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
<適応菌種>
オゼノキサシンに感性のブドウ球菌属、アクネ菌
<適応症>
表在性皮膚感染症、ざ瘡(化膿性炎症を伴うもの)
本剤の適量を1日1回、患部に塗布する。なお、ざ瘡に対しては洗顔後、患部に塗布する。
投与部位
眼には使用しないこと。眼に入った場合は速やかに水でよく洗い流すこと。
キノロン系合成抗菌薬の経口剤で光線過敏症が報告されている。
承認時までの臨床試験において、757例中35例(4.6%)に副作用が認められた。主な副作用は、適用部位そう痒感8例(1.1%)、適用部位乾燥8例(1.1%)、適用部位刺激感7例(0.9%)等であった。(承認時)
1%以上 | 1%未満 | |
皮膚 | そう痒、乾燥 | 刺激感、鱗屑・落屑、紅斑、違和感、乾皮症、ほてり |
その他 | 血中ビリルビン増加、AST(GOT)増加、ALT(GPT)増加、γ-GTP増加、好酸球増加 |
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使いやすさ
投稿日: 2016/12/11 参考率: 100%(1人/1人)
皮膚科/40代/処方経験あり